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丹波篠山市|築40年のキッチンを、念願の対面キッチンへ

いつも背を向けていたキッチンから、
家族の顔が見えるキッチンへリフォーム

今回ご紹介するのは、アーキテクトホームスタッフの自宅キッチン。
キッチンに立つと、リビングに背を向けるかたちになるため
家族との会話もどうしても少なくなりがちでした。

Before

料理をしながら、リビングの様子が見えるキッチンにしたい。
長年の想いをかたちにするため、キッチンリフォームを行いました。

ショールームで実物を確認

キッチン選びでは、社長に同行していただきました。

カタログや写真だけでは分かりにくいサイズ感や収納の使いやすさ、
設備の仕様なども、実物を見て、説明して貰うことでイメージしやすくなりました。

「毎日使う場所だからこそ、実際に見て選ぶことが大切」
そんなことを改めて感じたキッチン選びでした。

イメージパース

その後、
実際に見たキッチンをもとに、イメージパースを作成していただきました。

完成した時の雰囲気が事前にイメージできたので、
キッチンだけでなく、壁紙や内装の色を選ぶときにもとても分かりやすく、決めやすかったです。

予算に合わせて別の選択肢を

ただ、
希望していたキッチンでは予算とのバランスが合わず
別のキッチンをご提案してもらうことに。

ショールームへも案内していただき
実際に見ていると、使いやすさも設備もデザインも十分。
予算にも合わせやすかったため、
最終的に“かんでんEハウス”キッチンを採用しました。

暮らしに合わせて、細かなことろも使いやすく

既存のカウンターは少し低く、使いずらさを感じていました。
家族の身長に合わせて、使いやすい高さに作り変えてもらいました。

もうひとつ悩んでいたのが、子どもたちの収納スペースが少ないこと。

そこで提案してもらったのが、高さを自由に変えられる可動棚。
成長や収納するものに合わせて高さを変えれるのもうれしいポイントです!

余っていたスペースの壁を一部取り壊し、可動棚スペースへ。
限られたスペースを無駄なく活用していただきました。

After

念願だった対面キッチンが完成しました!

吊り棚もすべて撤去し、キッチンまわりがすっきり。
視界が広がり、開放的で広々とした空間になりました。

家族のいるリビングとつながる空間に。
料理をしながら、自然と会話も生まれるようになりました。

毎日使うキッチンだからこそ、
見た目だけでなく、使いやすさや暮らし方まで考えて選ぶことが大切です。


アーキテクトホームでは、
実際の商品を見ながら検討できるよう、ショールームへの同行も承っております。

ご希望やご予算を伺いながら、商品選びもサポートしております。

「こんな暮らしをしたい」
「ここをもっと使いやすくしたい」
小さなお悩みでも、お気軽にご相談くださいませ。

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